モロッコあのイヴ・サン=ローランが愛した「マジョレル庭園」

異国情緒あるれる国、モロッコ。 近年女子旅などでも人気がある国のひとつです。 というのも、モロッコには、写真映えするスポットがたくさんあります。
サハラ砂漠や青い街シャウエンなどが有名ですよね。 今回は、あまり知られていなフォトスポットですが、 モロッコのガイドブックには必ず載っている マジョレル庭園 をご紹介します。
マラケシュの新市街地にあるマジョレル庭園。 1947年、ジャック・マジョエル氏というフランス人画家が、世界中の植物を集めて造り上げた美しい庭です。 彼の死後、世界的に有名なデザイナーのイヴ・サン=ローラン氏がこの庭を気に入って別荘にしました。よって彼が愛した場所として知られ、 庭園内には、イヴ・サン=ローラン氏のモニュメントもひっそりと建てられています。
「マジョレルブルー」と呼ばれる美しいロイヤルブルー色の装飾が庭園では目を引きます。その青を基調に、黄色、緑、オレンジといった原色の植木鉢やタイルが組み合わされ、 なんとも言えないオシャレな空間を創り出しています。とても美しいので、多くの観光客がこちらで写真撮影をしていました。 イヴ サン ローラン と サン ローラン
マジョレルブルーの建物の回りには、世界中の植物が生い茂っており、 面白い形のサボテンが目を引きます!
庭園内は遊歩道があり、道に沿って散策します。 中には、竹林のゾーンもあり、モロッコにいるとは思えない、 日本庭園にいるかのような場所もあります。
庭園内には、イヴ・サン=ローランのギャラリー・ブティックもあります。 ここでしか買えない限定品も販売されてました! ファンの方にはたまらないのではないでしょうか。
マラケシュは見所がたくさんあるので、 旅行会社などの団体ツアーでも、マジョレル庭園がプランに入っていない場合があります。フリータイム時などに訪れる際は、タクシーで直接マジョレル庭園に移動することをおすすめします。
またマジョレル庭園には、イヴ・サン=ローラン美術館も併設されているので、時間がある方は両方訪れてみるのもいいかもしれません。写真スポットもたくさんあるので、写真を撮りつつ 旅の疲れを美しい庭園で癒して下さい!
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イヴサンローラン