「レットルース」が伊勢丹新宿メンズ館でポップアップ ニットベストなど限定品も

安田光作デザイナーの「レットルース」は、2022年春夏コレクションを扱うポップアップストアを伊勢丹新宿メンズ館6階で3月29日まで開催中だ。
同店にはTシャツやフーディー、マグカップなどの定番アイテムのほか、ジャカードのポロシャツやニットベストなどの限定品もそろえる。さらに、花のアレンジメントなどを行う「ムードトーキョー」とコラボした花の展示・販売も行う。
安田デザイナーは1994年生まれ。文化服装学院で服作りを学び、在学中に「レットルース」を立ち上げた。デザインのみならず、生地・資材の購入から裁断、縫製まで、ほとんどのアイテムを自分で量産するのが特徴だ。
■「レットルース」2022年春夏ポップアップ 日程:3月23〜29日 会場:伊勢丹新宿本店メンズ館6階 メンズコンテンポラリー プロモーションスペース 住所: yves saint laurent メンズ 東京都新宿区新宿
1995年、岐阜県郡上市生まれ。コンビニまで車で10分、市内に高校は2校だけ、主な遊び場所は山&川という田舎で育つ。横浜国立大学教育人間科学部人間文化課程を卒業後、INFASパブリケーションズに新卒で入社。1年のジョブローテーションを経て「WWDジャパン」編集部に配属される。編集部最年少としてさまざまな分野を取材するほか、諸先輩からの無茶ぶりに日々対応する
1995年、岐阜県郡上市生まれ。コンビニまで車で10分、市内に高校は2校だけ、主な遊び場所は山&川という田舎で育つ。ヨコハマというおしゃれな名前に誘われ横浜国立大学に入学するも、華やかなイメージとかけ離れた地味なキャンパスライフを送る。卒業後、INFASパブリケーションズに新卒で入社。1年のジョブローテーション期間に広告営業やテジタルマーケティング部などを経験し、2019年春に「WWDジャパン」編集部に配属される。 山形屋 イブ サン ローラン 編集部最年少としてさまざまな分野を取材するほか、諸先輩からの無茶振りに日々対応する。紙面の人気コーナー「ファッションパトロール」の班員として業界内外の面白ネタも発信する。ワードローブは古着がメインで、ブランドは「ヘルムート ラング」「カラー」「フミト ガンリュウ」が好きだが、社会人になってから過食気味のため着られる服がどんどん少なくなっている。お盆は毎年帰省し、朝まで徹夜で踊り明かす地元の奇祭「郡上踊り」をエンジョイする
4月18日号の「WWDJAPAN」は、半期に一度の恒例トレンドブックです。今年もパリやミラノ、ロンドン、ニューヨーク、そして東京の多種多様なブランドの写真をどっさり使って、2022-23年秋冬のトレンドを発掘。国内マーケット担当記者の意見を吸い上げながら、「日本でも流行りそう」という視点を重視して、キーワード、シルエット、アイテム、色、素材、ディテール、バッグ&シューズを網羅しました。

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